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今日のお昼は家で1人ランチ。

 

冷蔵庫には納豆があったので、納豆丼にしました。

 

残り物やお漬物なんかを納豆と共にご飯に乗っけただけの料理なんですけどね。

 

外でも「ばくだん丼」って名前でマグロのお刺身や納豆が乗った丼がありますが、私のは作るたびに具材が変わります。

 

今日は、納豆の他にきゅうり、アボカド、たくわん、あさりの佃煮、チーズ。

 

アボカドやチーズと納豆なんて、と思うかもしれませんが、これがよく合うんです。

 

アボカドは納豆をよりまろやかにするし、チーズは納豆の臭みを少し緩和させてくれる感じがします。

 

他に、トマトを入れることもあるし、キムチを入れることもあります。

 

もちろん、お刺身が残っていたら必ず入れます。

 

そして忘れちゃいけないのが、温泉卵。

 

これだけは絶対欠かさず入れます。

 

温泉卵って偉大です。

 

これを入れるだけで、どんな料理もワンランクいやツーランクくらいアップします。

 

食べる時は、全部よく混ぜ合わせてからいただきます。

 

どうせ混ぜるから、盛り付けなんて気にせずにどんどん乗っけていけばいいんだけど、これが違うんです。

 

確かに味は変わらないんですが、きれいに盛り付けることで、ご飯に対して愛おしさが生まれます。

 

ただの残り物ではなく、ちゃんとした一品料理にすることで食を大切にする気持ちが生まれると思うんです。

 

ちょっとしたことだけど、意外に大切なことだと思います。