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そろそろ、東南海地震が来るかもとか、いや首都直下型地震が来るかもとか、ときどき雑誌などで取沙汰されています。

 

 

 

6年前の東日本大震災の時、我が家ではそれまでなかった非常用持ち出し袋をついに用意しました。

 

軍手やホッカイロ、携帯用の食事など、用意するべきものをいろいろネットで調べ、いざ地震が来てもすぐ持ち出せるよう、家の中のわかりやすい場所に安置してありました。

 

 

 

それからしばらくは中身を時々チェックして、必要なものを入れ替えたりしていたのですが、気が付けばここ数年何もしていなかったことに気づきました。

 

 

 

そろそろ本当に大地震が来るかもしれないのにこれではまずいと思い、先日ついに意を決して、埃をかぶった非常用持ち出し袋を開けてみました。

 

 

 

するととっくに賞味期限の切れた非常食やら水やらが出るわ出るわ・・・乾パン、クッキー、水を入れれば食べられるお粥、肉や魚の缶詰などが次々に出てきました。

 

よくもこれほど詰め込んだものだと呆れると同時に、買っただけで安心して、その後一切これらを顧みなかったことを後悔しました。

 

 

 

定期的にチェックして、新しいものときちんと入れ替えていれば、全て食べられたはずなのに、本当にもったいないことをしたものです。

 

しかし、東日本大震災の余震が収まり、それからしばらく大きな地震が来ることもなかったので、すっかり油断していました。

 

 

 

中に入っていた食料を全て出し、総額一体いくらかかったんだろうと考え込んでしまいました。

 

また、同じものをすべて買おうと思うと数千円から1万円くらいはかかるかもしれません。

 

 

 

それだけの食料を無駄にしたと思うとがっかりしましたが、最近またあちこちで大きな地震が起きていることもあり、私の住んでいる地域でも安心はできません。

 

また一から非常用袋の中身を見直すべく、まずは非常食の買い出しにでも行こうかと考えているところです。