雪は何より食べるもの

2月9日、誕生日。毎年のことながら今日も雪が降ってた。俺の誕生日は毎年雪な気がしてくる。俺的には結構雪は好きだから嬉しいんだけど。

 

 

 

雪が降るとその度に雪合戦してみたら雪兎作ってみたり。かまくらが作れるくらい積もったことはない。一度足首くらいまでの雪の中にダイブしたい夢はある。

 

 

 

ああ、でも大人になるにつれて雪の不便さが際立ってきてる気もして、なんだかなぁ。子供の時はあんなに好きだったのに。大人になる悲しさってものなのか。うーん。

 

 

 

雪といえば小さい頃は雪をよく食べたりしてたなぁ。幼稚園のときはシロップが用意されてた気がする。あれは体に良くないとかいうけど幼稚園生からしたら楽しいもので。ゆるい昔だからできたことなのかな。まぁ、そんなこんなでなんだかかき氷が食べたくなって、ついつい押入れから引っ張り出してきた実家から持ってきたかき氷、ウルトラマンくん。しゃりしゃり、成人男性が1人でかき氷を削る図はなんかむなしい。いや、いいんだ。これがいいんだ。

 

 

 

ようやく削り終わって気がついた、俺そういやシロップねえや。せっかく仕事が休みなのに外に出るのもしゃくで、母さんが送ってくれた紫蘇ジュースをかけて食べる、うまい。甘酸っぱくてピンクのかき氷がどんどんなくなる。母さんありがとう。